看護師の職場【看護師に復帰したい】

国会で働く看護職

看護職の国会議員は、衆議院議員1名、参議院議員1名です。

 

2名の国会議員看護職は、いずれも看護職団体(日本看護連盟/日本看護協会が
提言する政策を実現するために政治活動を行う組織)が推薦し、
国の制度を決めるときに意見を述べる等しています。

 

政治と医療、そして、看護の改善をつなげる役割を果たします。

 

また、地方議員にも看護職の人がいるなど、
政治と看護職は一見遠いように見目増すが、
実はとても深い関わりを持っています。

 

看護職は、保健師助産師看護法に基づいて、
法律を遵守することが求められ、
看護職として働く上での労働条件、
たとえば、人員配置や夜勤体制などについて、
看護師になるための教育についてなど、
どれも法律に基づいたものとなっています。